キスしてみた

man holding a briefcase in hand

普通に2人でソファに並びながらビール飲んでテレビ見てた。
すると蔵之介がこっちを見つめてきた。
俺の視線はテレビだったが、あまりにも視線を感じるので
「な…なんすか?」と半笑いで言うと
「いや…ほんと可愛いなぁと思ってさ…。ね、チューしちゃってもいい?」と蔵之介が顔を近づけて言ってきた。

正直に言います。俺はこの瞬間、勃起しちゃ…(略)

「ど、どうぞ…」と、顔が熱くなっているのを感じ、ガチガチに緊張しながら目をつむる俺。
悪いが俺は童貞だし、キスの経験はあまりない。

蔵之介は想像以上に激しいキスをしてきた。
俺のアゴを持ち、ソファの上で、俺にまたがるような体勢でのしかかり、舌を入れてきた。
クチュクチュと蔵之介の舌が俺の舌に絡みつき、なんていうかもう…とろけるようなキスだった。上手かった。
だんだん息苦しくなってきて、俺が涙目になり、「はぁ…っはぁっ…ちょっと…もう…」と言うと、
「…っごめんごめん…あまりにも俺君が可愛いからつい…」と笑顔。

あぁ…この人Sだろうな…タチだ…。俺がネコになることは間違いないな…掘られるのか…はは…
とか思いつつ勃起してた。

その日はそのままイチャイチャして帰ったけど、今でも蔵之介とはラブラブでやってます!
ゲイの出会い系サイトでも良質なところがあるんだと驚き。感謝感謝。

会ってみた

the man on the phone

とりあえず俺の家から電車で20分ほどの駅で待ち合わせる事に。
メールで到着したことを伝えると、「おー、どこー?」という返事がきた。
もうめんどくさいから電話してみた。

俺の真横で電話の着信音が鳴った。

まさか…と思って横を向いた。
目が合った。

イケメンすぎワロタwww10cmぐらい俺と身長差があった。
俺は173cm。多分向こうは180cm超えてた。
なによりさわやかなイケメン。某ハンチョウに雰囲気が似ていたのでここでは蔵之介と表記する。
普通に女からもモテそうだ…誰もゲイだとは思わないだろう…

「…俺君?」と笑顔で声をかけられた。まじか。出会い系ってほんとに出会えるんだ。
「あっ、は、はい、くくく蔵之介さんですか…!?」と緊張でキョドる俺。イケメンすぎて焦ってた。
「ははは、なんでそんな驚いてんのw」と蔵之介。
俺は「いや、なんか急に緊張して…蔵之介さんかっこいいし…」とバカ正直。バカである。

「ほんと?ありがとうwでも俺君思ってたより大人っぽいね。普通に女の子からもモテそうだし。」と蔵之介。
「いやいやそんなことないです!全然そんなことないです!」とまだ緊張気味の俺。
蔵之介は「俺君、雰囲気クールなのに結構緊張しいなんだねw」と笑う。
「いや…大丈夫です、すいません。はい!」と俺。

家に行ってみた

man is smiling

俺はテンションが上がってしまい、「もちろんですよ!!嬉しいです!俺も蔵之介さんのこと好きです!!」と言ってしまった。
蔵之介は「wwそういうとこwwそういうところが、俺も好きwww」と笑いながら言った。
蔵之介の笑顔を見るのが俺も幸せだった。神様、この人に会わせてくれてありがとう。と心の中で思った。

蔵之介は会計を全部済ませてくれた。
「払います!絶対払います!」と言ったら「こら。年上の言う事は聞きなさい。」と払わせてくれなかった。
なんて男前なんだ…!と胸キュンしまくりつつ「すいません…ありがとうございます…」と店を出てから言うと、
「いいよ、いいよ。じゃあ今度マック奢ってねw」と頭をポンポンされた。
もう俺は蔵之介にメロメロだった。この出会いに感謝!!俺はバイじゃない、完全にゲイだ!今すぐこの人を抱きしめてやりたい!!と思っていた。

時間的にも、そろそろバイバイか…と思っていると
蔵之介が「ねぇ、ウチ来る?近いんだけど…明日休みでしょ?」とか言いだしたので
「行きます」と俺即答。

蔵之介は綺麗なマンションに住んでた。
酒が好きな俺たちはコンビニでまたビールとつまみを買ってから家へ向かったw

「お、じゃましま~す…」
俺はドキドキしていた。

登録してみた

man holding stack

ほいほい。サクっと書いていく。
「チラシの裏にでも書いとけよ」的な自己満内容になってしまうので
ヒマつぶし感覚で読んでくれたらなと思う。

俺はゲイよりのバイだったんだが、最近はもう完全なゲイになりかけていた。
しかしノンケを好きになったり、普段から「ゲイです。」「僕もゲイなんですよ」みたいな会話はもちろんする事がなかったので、
出会いが全くなかった。
で、過去に一度、意を決してハッテン場に行き、いたのがガチムチなおっさんばかりだった事に絶望した。

たまたまだったのかもしれないけど、俺はどちらかというと華奢なタイプが好きだからな…

まぁ、そんな感じで結局俺はゲイの出会い系サイトを利用してみることにした。
登録し、プロフィール記入。
細身がタイプだと書いておく。

…まぁこの辺は割愛。
とりあえず会えることになった人がいたので会う事にした。
年齢は俺→24相手→31のリーマン
俺ははじめてだったし、リードされたかったのでこの年齢はドストライクだった。
出会い系って悪質なところも色々あるし、無理かと思ってたけどメールもできたし、待ち合わせの時間も決めて…
無事に出会うことができそうだ。

出会い系で出会って速攻ヤリ…なんて勇気はなかったので、
はじめはお友達から、って感じで。

The man is chin
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